会長挨拶

平素より、日本手術看護学会北海道地区の活動および運営に対し、ご理解・ご協力をいただきまして、心より感謝申し上げます。令和4年度より北海道地区会長に就任いたしました本間陽子と申します。

 社会経済だけでなく、医療現場もCOVID-19感染症とともに在ることが日常となっています。みなさんの仕事、暮らしはどのように変わったでしょうか。自分そして自分の家族を守りながら、しかし患者さんを救うため日夜奮闘していることと思います。手術看護の実践者であるみなさんは本当に格好いいです。

 そんなみなさんを支えられるように北海道地区学会やセミナーを順次企画、実施しております。WEBでは北海道内各地からの参加が容易になりました。半面、顔の見えない視聴者に向けて発する講義は淋しくもあったり、実技演習やグループワークの良さを再確認しているところです。そろそろ対面でのセミナーを復活させたいと考えております。
 
 2022年は手術看護の日(10月3日)が制定される記念の年です。そして2024年には北海道で第38回日本手術看護学会年次大会が開催される予定です。日頃の手術看護の実践を全国のみなさんと共有でき、学び合いができる大会にしたいと思います。是非、演題申込と参加をご検討ください。

 みなさまのニーズにお応えできる学会運営に向けて役員一同取り組んでいきたいと思います。今後とも会員のみなさまはじめ関係の方々のご指導、ご支援をお願いいたします。

2020年8月
日本手術看護学会北海道地区
会長 本間陽子(北海道大学病院)

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